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久米詔子の日記

あなたの心が幸せ色に染まりますように

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小さな村の小さなダンサー
JUGEMテーマ:映画

中国の名ダンサー:リー・ツンシンの半生の実話
映画『小さな村の小さなダンサー』を観に行きました。(於:CIEMA)

小さな村の・・・

政治に翻弄されながらも、強い信念を持ってバレエと向き合う
リー・ツンシンの姿に感銘を受けたのはもちろんですが
そんな中国に生まれたからこそ、彼の才能は開花したのかもしれないし・・・。
とても複雑な想いでした。

だけどやっぱり、才能には欠けるけれど、日本に生れ、
自由に音楽の勉強を続けてこれた私は、本当に幸せだったんだな〜と思いました。
| 映画 | 23:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 23:28 | - | - |
コメント
私も見ましたよ〜。

ラストのステージ(両親が見に来ていた)で、一瞬「牧神の午後」かと思ってしまい
「えっ!?親が見てるのに牧神!?」とどぎまぎしてしまいました。
「春の祭典」でしたね。ほっ。
リー・ツンシンを中国で教えていたチェン先生。
あの時代のあの年代の人でワガノワ・メソッド。
チェン先生の人生が気になってしかたがなかったです。
| K | 2011/01/31 11:36 PM |
私も、チェン先生が連行されて行く時
「もしかして殺されてしまうのでは?」と、
とても恐ろしくなりました。
| のんちゃん | 2011/02/03 2:17 PM |
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